2015年04月01日

英語は『特別』ではない

色々な生徒達、大人の生徒さんら、その親御さん、英語を通じて知り合う方々等、様々な方々と触れあっていく中で、よく感じるのは『英語という特別な垣根を持っている』事。特にこれは年齢が上になる程感じています。
その方々に共通するのは『英語=教科』として捉えられ、自ら難しく考えておられる事です。これは今までの英語に関する教育上、その結果として必然的な捉え方かなとも思います。なので、日頃から『英語は特別でも何でもないんです ただの一つの言語、コミュニケーションツールにしか過ぎません。』とお話ししています。
勿論、『だって先生は(英語、英会話が)出来るからですよ〜』と即座に突っ込まれます が、ここで考えてみてください。年齢が低くなるにつれ物事を吸収しやすい子達はどうでしょうか?彼らは『垣根』を持ってないんですね。なので、『そうゆうものだ』として受け入れ、『そういうものだ』として発信していくわけです

私自身楽に身につけたわけではなく、もがき苦しみ今に至っているのでこういうお声には非常に共感します。と、同時にこの厄介な『垣根』をどう取っ払おうかといつも試行錯誤していますし、まだ『垣根』が無い子達には、いかにスムーズに使える英語力をつけさせていくか、教科となった後も垣根知らずの英語力を向上させていくかを考えています。
まだまだ未熟な講師ですが、いづれ『あ、英語?別に普通のことやん』という声が至る所で聞ける日を目指して、日々彼らとともに成長していきたいと思っていますパンチ
posted by HaveFun! at 10:14| Comment(0) | 講師について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

常に最高の質を

私自身講師という職業を持っていますが、同時に英語学習者だと思っています。マスターしたか?と聞かれれば、答えはNot yet.(まだです)
コミュニケーションや英語での文書のやり取りといった、英語運転力として困ることはありません。でもまだまだ、、、なんです。いつも“どこへ向かっていくん?”と自問自答しますが、わかりません、、、 ただひたすら上を目指しています まあ、語学に終わりはないという感じでしょうか、、、フッ、、、 めっちゃカッコいい事言うや〜ん

ただ、自身にも言い聞かせているのは、 英語が好き ≠ 教える質が高い ということ。いくら自分がわかっている事でも生徒達が理解しなければ何の意味もありません。なので、自身の英語力を高めていくのと同時に、どうしたらスッと彼らの中に入っていくか、、、を考えなければなりません。彼らのおかげで私も講師として成長させてもらっています 彼らが“あ!なるほどね!”とスッと理解出来た瞬間は“よっしゃっ”とガッツポーズですね

彼らにとって常に最高の質の英語力と指導力を忘れず、日々是精進です
posted by HaveFun! at 17:39| Comment(0) | 講師について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月09日

何故“英語バカ”になったのか

“先生はどうして英語をやろうと思ったんですか?”“小さいころから英語をされてたんですか?”というご質問を頂くことは少なくありません。実際に、生徒達からもふとした疑問でよく質問してきます

私自身、自他共に認める“英語OTAKU(English Geek)”です でも実際小さいころから英語をしたこともないですし、親が海外に興味があったことも皆無 ですし、洋楽や英語が使われている楽曲に興味があるベタな学生で、極めて英語が得意でも優秀でもなかったんですよ、、、アハ
転機となったのは、高校3年生の頃大学も決まり、卒業間近の時ネイティブと話す機会があったんですが、自己紹介しようにも“18歳の18が言えない、、、、英語で出てこんやんかぁ、、、、、” 目の前には金髪の、目が青い人がいる〜〜〜〜っ、とパニックに、、、
そりゃ〜も〜、大ショック、衝撃ときたらとんでもなかったわよっ、奥さんっ!!!
この時ですね。読めるし問題も解ける、でも話せない、、、、いかに自分が英語=受験英語をしてきたのかを実感したのは。

それからは、英語が得意な友人や学校の先生(ネイティブ)の話し方を真似したり、家の中のどこかで英語の音が流れている状態を作ったり、留学生と友達になったりと、とにかく1日の中でどこかで英語に触れている時間を確保し続けていきました。その結果、大学を卒業するころにはある程度日常会話は出来るようになったのですが、まだ趣味の域でしたね。

それから、就職、結婚、出産と経て、育児だけに必死になり、軽いノイローゼ気味になってしまったりとモヤモヤな自分がいて、将来をふと考えた際に何かしら自分で誇れる“武器”が欲しいと漠然と感じたんです。その頃に参加した英会話サークル(現運営しているサークルです)。ここでの英語好きママさん達との出会いが大きな第2転機かもしれません。ここでママさん達と思いを共有している内“英語のプロになりたい”と思ったんです。彼女達のおかげで、日本中の英語好きな仲間と知り合い、その輪は世界へとつながり、ネイティブの友人もたくさんできました
ありがたい事に彼女らとは今も仲良くさせてもらっています。
この時期に、基礎に戻り1から徹底的に再勉強し直しました。ここでの苦労やもがきは今でも忘れませんねぇ、、、^^;自分がいかに甘かったのかも実感させられましたしね。
何度も“時間が戻せたら、、、あの時もっと必死になってればよかった、、”と感じました。
なので苦しい思いを経験してきた分、今頑張っている生徒らには幾分厳しい指導かもしれません。それは同じ苦しさを味わってほしくないから。やれば必ずプラスに働くから。高校卒業迄には世界で通用する英語力、コミュニケーション力を身に付けてほしいから

こういうことから私の教室では“今やるべき事に全力で取り組みなさい”パンチ“間違いは恥ずかしい事ではない。むしろチャンス”と日頃から言い続けています。厳しい言い方ですが、頑張っている生徒には全力でサポートします。が、なめてかかっている生徒には容赦なく喝を入れます。“そんな甘いもんじゃないんじゃいっ!!!むかっ(怒り)むかっ(怒り)”と、まあ、松岡 修造さん並みに熱くなります

グダグダとまとまりがないですが、、、、あせあせ(飛び散る汗) 現在講師業の傍ら、有難い事に翻訳や通訳のお手伝いもさせて頂くようになりましたが、まだまだ日々是精進中の身です。道のりは長いですね、、、。
こんな英語バカな講師なんです、、、ハイ、、、、
posted by HaveFun! at 11:53| Comment(0) | 講師について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする