2014年04月01日

春休み期間 ちょこっと英語のツボ

<第3回> Be動詞?それとも一般動詞?

高学年になるにつれて、文章も複雑になってきます。文法や英作文をする際にその子その子のウィークポイントが明らかに出てきます。もっとも皆が???となりがちなのが、Be動詞と一般動詞の使い分け。
文によってはbe動詞、一般動詞を使い分けますが、初めて英作をする子らは何が違うのか、どこで見分けるのか最初のつまづきになりがちです。

その都度言っているのは、いたってシンプル

“その文の中に動作を表す言葉が入っているかどうか”です
入っていなければ必ずbe動詞が必要ですし、入っていれば必ず一般動詞を使います。
例えば、、、、、
『私達は毎朝植物に水をあげます』
この文の中に動作を表す言葉は???


そうですね、“植物に水をあげる”です。
なので、この場合be動詞は不要。一般動詞を使うという事です
と、いうことで上の文は、We water the plants every morning.となるわけですね。

では、、、、
『私達は居間にいます』
この中に動作を表す言葉は???


そうです、無いですね
なので、この場合be動詞が必要 一般動詞は使えないという事になりますよ。
この文は、We are in the living room. となるわけです。

ここで鋭い感覚を持った子達がすかさず突っ込んでくるのが、、、、、
“います、って動作じゃないの?”

いいところに気がつきました〜
この“います”は、いる、あるという“状態”を表す言葉なので、動作ではないんですよ。
おそらく彼らは、We stay at our grandparent's house.(私達は祖父母のところにいます)
というような訳を見たり読んだりしているから???、と思ったんでしょう。
日本語では“います”ですが、正確には“滞在する”ですね。なので、この場合訳が“います”ですが、“滞在する”という風に考えます。

少しはクリアになったかな
posted by HaveFun! at 15:19| Comment(0) | 英語上達の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

春休み期間 ちょこっと英語のツボ

<第2回> He/She/It専属SP "Does"

生徒のみんなが、??と混乱してしまう一つに、Doesの使い方があります。みんなは、Do you~? と聞きなれている為、Doesがくると、、、、、??????となりがちです。

ここで、イメージを掴ませる為に常に言っているのが、“He/She/It専属SPのDoes!”
Doesはこれら3人称家しか就くことはなく、1人称家、2人称家には目もくれずひたすら3人称家を守り抜く優れ者なのだ しかもDoesは強者な為、3単元ウィルス“S”を寄せ付けないパワーをも備えているのであ〜る

ここまでストーリーを話すと、生徒達はイメージに残るんですね〜、これが
イメージに残れば、あとはひたすらトレーニングですよ

さ、トレーニングしましょう

問)次の文を英訳してください
1、彼はよく作文を書きます。
2、トムは買い物に行きますか?
3、ロージーとジムは放課後、塾に行きます。
4、彼女は日本語の新聞を読みません。















(答え)
1, He usually writes an essay.
2, Does Tom go shopping?
3, Rosy and Jim go to cram school after school.
4, She doesn't read Japanese newspapers.

ここで、3番に注目 名前にひかれてgoesと3単元ウィルスをつけてしまう生徒も多々いるんですよ。
ここは、ロージーとジムの2人ですね。これを代名詞に置き換えるとTheyとなり専属のDoesは使えないのです。ご注意を
posted by HaveFun! at 21:12| Comment(0) | 英語上達の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

春休みの英語

今日から当教室は約2週間春休みになります。やった〜っ、遊べる〜っ、、と思ったあなたっ 英語学習はスポーツのようなもの。日々のトレーニングを怠ればすぐに英語脳から日本語脳に戻ってしまいますよっ
1日15分 英語に触れる時間を必ず作りましょ

これを見て、英語脳を維持しましょ〜

春休み期間 ちょこっと英語のツボ
<第1回> 僕達未来から来た be going to 

皆さんご存じですね、be going to(〜する予定です)という未来を表します。
イメージ付けとして、“僕達未来から来た、beです、goingです、toです!みんな合わせて、be going toです!何でも未来の事に変えちゃいます。”と丸ごとセットで覚えましょう。
beはbe動詞、is / am / areですね。
to以下は“ウィルス寄せ付けなぁ〜い”という事で、必ず動詞の原形がきますよ。

では、トレーニングしましょう。
問)以下の文を英作してください。
1.私は、今夜皿洗いする予定です。
2.彼は、放課後宿題をする予定です。
3.彼女は、明日買い物へ行く予定です。
4.彼らは、来月ボランティア活動をする予定です。


どうですか?すぐに口から出てきましたか?“あれ!?”、“え〜と、、”と考えてしまったならば、まだ英語脳にはなってませんよ。自動的に口から出てくるまでトレーニングしましょう。













答え)
1.I'm going to do the dishes tonight.
2.He's going to do his homework after school.
3.She's going to go shopping tomorrow.
4.They're going to do volunteer work next month.


posted by HaveFun! at 09:10| Comment(0) | 英語上達の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月10日

ラジオやテキストを使って

以前、どのように家庭学習したらよいのか、という話題を取り上げました。

今回は、“毎日やっているんだけれどなかなかうまくいかない”という方へ。
ラジオも聴いて、テキストもやってるんだけどなかなか上手くならない、、というご相談を(特に初級の大人の方から)よく頂きます。共通しているのは“ある程度やっても、なかなか上手くいかない⇒他の教材に目移りしてしまう⇒中途半端に終わらしてしまいどんどん溜まってしまう”という、悪循環。
これでは、お金も時間も勿体ないですよね。そこで提案しているのは“まず、1冊の本やテキストをしゃぶりつくす”ということです。

1、毎日必ず(少しずつで構いません)英語時間を作る事。
2、音源がある場合は、まずはひたすら聴き、何を話しているのか内容が何となくわかるまで繰り返し聴く。
3、内容がわかりだしたら、文章を口に出し(テキストを見てもOK)スムーズに出るまでトレーニング。慣れてきたら、音源と一緒に口に出す(シャドーイング)。語彙などもチェック。
4、スムーズに出だしたら、暗誦してみる。イントネーションや発音も気をつけて。つまずくところや、わすれたところは再度トレーニング。
5、語彙やイディオムを再チェックし、自分で文を作ってみる。

ざっくりとした流れですし、全ての方に当てはまるということではないですが、まずは1冊の本をこのような形で取り組むとグッと奥深くまで学べることは確かです。
また、上記のやり方でも“理解した、出来たつもり”になっていることが多々あります。数週間、数か月空いて、再度口に出してみたとき、スムーズに出てくるのならば“出来た”と言えます。次の本へ手を伸ばすのは、それからでも遅くはありません。

地道にコツコツ、これが英語だけでなく語学習得の王道ではなでしょうか。



〜〜夏の4回プログラム 受講生受付開始!!〜〜
7月24日〜 先着順での日時設定です。今すぐご連絡ください。
posted by HaveFun! at 16:52| Comment(0) | 英語上達の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月26日

Step by Step

講師をやっていると、英語に興味がある方々からよく、“家庭でどのように英語学習したらいいでしょうか?”というご相談を頂きます。
これは、英語学習者であれば皆さん悩まれるところだと思います。他の諸外国と比べ、日常生活にて英語を使う機会もほとんどない日本で、どうやれば一通りのコミュニケーション力をつけられるか、、、、。

“とにかく英語に触れる時間を毎日作る事”

、、、につきますね。
語学習得は、ある意味スポーツのようなもの。毎日のトレーニングが結果を生みます。1日でもトレーニングを怠れば、それだけ英語感覚が鈍るわけです。
1日、10分、15分、お使いのCDやフレーズをひたすら聞いて、真似して、自ら発話してみましょう。

また、お子様が英語を頑張っておられるならば、是非ご家族で会話を楽しんでみる、触れてみるというのも大事ですね。子供の吸収力の高さを実感出来るはずです^^

な〜んだ、毎日やってるしあせあせ(飛び散る汗)ラジオやテキストも用いてやっているんだけどね〜、、、という方には、また次回。
posted by HaveFun! at 07:53| Comment(0) | 英語上達の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする