2017年08月17日

ローマ字との格闘

講師業をやっていく中で、どうしようか、、、、どうアプローチしていこうか、、、と悩ますのが『ローマ字と英語のスペリングの混同』です 特に中学1年生はこの傾向が強く、英単語がローマ字書きになっていたりすることが多々あります。これは小学校で習ったローマ字(ヘボン式ではない書き方)の記憶と、中1の初めに習うヘボン式がちょうど被ってしまい、彼らの中で混同させてしまうんですね。

個人的にローマ字の時間は要らないと考えています。ローマ字の書き方の時間をフォニックスや自己発信力のトレーングに充てるべきだと思うからです。ただ、名前をローマ字で書かないといけないじゃないですか!と思われる方もいらっしゃると思います。そうですね。せめて名前くらいはきちんと書かなければいけません。でもこれをするならば時間は極力少なくていいのではないか、と思うんです。特に語学に柔軟な脳を持っている小学生には。。。小学生が学ぶローマ字は普段使わないですし、使うとしたらヘボン式。ならばヘボン式を習う方が良いですし、中学校で習うはずのこの時間を別の内容に充てることが出来ます。
この時間を英語の音に慣れさせたり、どのように自分の事を話すのか(自己紹介程度)というようなことに割いた方が、よっぽどコミュニケーションのトレーニングになると考えています。
スマートフォンをサクサク使いこなす彼らです。入力の仕方(ローマ字)もITの時代の彼らには簡単に習得出来るはずです。

と、常日頃から思っているのですが、なかなか日本の教育事情では難しいところもある様で。。。。。
ローマ字との切り離し作業が今後も続くかなぁ。。。。。。。。。。。。。。
posted by HaveFun! at 09:01| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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