2017年06月30日

負荷をかけていくこと

各クラスごとに達成目標レベルがあります。これは一応の目安。
生徒によってリスニングが得意、書くことが得意、音読が得意など得意不得意分野があり、生徒たちのタイプによってアプローチ、目標が違います。また、目標レベルに達している生徒達や、もう少し踏ん張れば更に上のレベルになれそうな生徒達には『負荷』をかけていきます。

例えば、単語読み。あるクラスでの目標は単語を聞いて、その単語カードをピックアップできればOK。ただ、だんだんと読めるようになってくると、今度は書いてみよう!となるわけです。もちろん最初は『え〜、No, way!I can't!』と言われますが、『Don't think nagative. I'm sure you can do it.』と一蹴

でもね、あ〜だこ〜だ言うんですがみんな出来るんだな、これが だって、出来るように基礎をやってきているから。いきなり書け!はそりゃ無理。段階を踏んでいるんです
生徒のみんな、『あれ!?出来る』というキラキラした表情になります これは全クラスに通用することで、未就園児から高校生、大人クラスまで取り組んでいる一つ。

この小さな達成感が次につながるんですね

さ、レッスン行ってきます
posted by HaveFun! at 13:44| Comment(0) | レッスン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]