2016年05月08日

国内脱出記 〜〜Part3〜〜

いよいよ上海第3日目。帰国日となりました。最後の最後まで色々ハプニングだらけでした、、、

チェックアウトの際、支払表を見てみると、、、、、、、『やっぱり朝食代チャージされてるやん、、、、、 しかもしっかり2日分、、、、サービス料込で約2万円、、、、
part1にも書いていますが、チェックインの際こちらの言う事きちんと聞いてます?という感じだったのですが、案の定スルーされとりました、、、
『言ったやん〜も〜っ』ってことで、一から説明し直し、持ってきていたitinerary(旅行日程表)を見せ、予約のconfirmation numberを“しっかり”伝えました、、、再び、、、
幸いその時のreceptionist(受付係)の方はとてもフレンドリーな方で、英語も奇麗な発音をされる方。英語力も高い感でした。こちらの話す事もしっかりと聞いてくれ、理解してくださいました。正直、『やっと英語でコミュニケーションが取れる人がいる〜〜〜』とホッとしましたね、、、、
詳細を話すと、すぐ予約サイトに確認を取ってくれて、サイト側とホテル側の行き違いによるミスという事を説明してくれました。勿論、即リファウンド(払い戻し)してもらいましたよ。

英語やってて良かったです、、、、でなければ、説明する事や言いたい事も伝えられず、押し切られてしまう可能性もありますもんね、、、、良かったぁ、、、、頑張ってて、、、、、、( ̄▽ ̄)

さて、すっきりしたところで、空港に向かうか近場に寄って向かうか家族で話し合い、主人側のお土産もまだ買い足りないということで、近場のショッピングセンターが集まる市場に向かいました。
ここでもやはり人、人、人。3日目になるとこの人ごみにも慣れてきますね、、、
買い物も済ませ、空港に向かいました。チケットカウンターで荷物を預けると、、、、『ピー』と、、、。何かに反応したんでしょう、、、、Baggage Checkingへ向かうと、、、無表情な怖い顔したセキュリティーの女性が(まあ、仕事上厳しい対応をしなければならないんですが、、怖い、、、)『Open(バックを開けろ)』と一言。色々見られ、お土産に反応したことが分かり異常無しと確認すると、『バックを閉めて(ベルトコンベアー)に乗せろ』のジェスチャー、、、だから、怖いんだって、、
時間も押してきているので、急いで出国手続きへ。が、しか〜しっ!意外と人が沢山いてなかなか進まナッティ〜〜〜〜〜ング やっとImmigrationを抜け、手荷物検査へ。

いや〜〜〜〜っここでも人が多い〜〜〜〜っ しかも家族全員手荷物検査でひっかかっちゃたぁ〜〜〜〜〜っ 
チェック時間がさらに時間を押し、、、、、搭乗ゲートに猛ダッシュする羽目に、、、、出発時間10分前、、、、
ゲートに着くと『あ、来た来た』という感じの中国語で話しかけられ、3名搭乗ゲートに到着、向かいます的なアナウンスが流れ、次第にパニック状態に、、、

そして、、、、、ダッシュで向かう先を間違えました、、、、ボーディングブリッジではなく、空港内のドアに向かい、、、、、締め出された結果に、、、、勿論ドアはロックがかかる為、外側からは入れません、、、、『うっそ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んっ やっても〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜たぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

辺りを見回しても人がいない!ドアを叩けど誰も来ない、、、一人清掃の女性がいて、『Please help me! We're missing our flight, Please help me!』と叫んでも、『英語わかりまへん』のジェスチャー あ〜、やっても〜た〜、フライト変更出来るか!?カウンター行くか!?、、、と頭のフル回転、、、

と、その時ゲートからスタッフ数名が降りてきました。おそらくチケットゲートを通ったのに飛行機に乗ってないという連絡が入ったんでしょうね、、、、。スタッフだ〜!!!と息子と私で思いっきりドアを叩きまくり『ここですっ、ここですっ、こっこでぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っす!!気付いてぇ〜〜〜〜〜』

と、一人のスタッフが気付いてくれたのですが、『え〜〜〜!? 何で!? 何でそっちにいるんだよ!何でそっちに出るんだよ〜らしき中国語で怒られました、、、、

『。。。。。だって。。。。。。。パ二クッてたんだもん。。。。。。。

無事飛行機に乗れ、帰国となったんですが、、、、、、、飛行機を遅らせたのは私ら家族です、、、、
ごめんなちゃい、、、、

家路に着くまでは旅行です、、、、、ハイ。

今回の旅行でかなり色々経験しました、、、、 度胸もつきました(これ以上ついたら怖すぎるぅ〜)もう何でも来いっ、、、です

おしまい
posted by HaveFun! at 09:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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