2015年01月09日

何故“英語バカ”になったのか

“先生はどうして英語をやろうと思ったんですか?”“小さいころから英語をされてたんですか?”というご質問を頂くことは少なくありません。実際に、生徒達からもふとした疑問でよく質問してきます

私自身、自他共に認める“英語OTAKU(English Geek)”です でも実際小さいころから英語をしたこともないですし、親が海外に興味があったことも皆無 ですし、洋楽や英語が使われている楽曲に興味があるベタな学生で、極めて英語が得意でも優秀でもなかったんですよ、、、アハ
転機となったのは、高校3年生の頃大学も決まり、卒業間近の時ネイティブと話す機会があったんですが、自己紹介しようにも“18歳の18が言えない、、、、英語で出てこんやんかぁ、、、、、” 目の前には金髪の、目が青い人がいる〜〜〜〜っ、とパニックに、、、
そりゃ〜も〜、大ショック、衝撃ときたらとんでもなかったわよっ、奥さんっ!!!
この時ですね。読めるし問題も解ける、でも話せない、、、、いかに自分が英語=受験英語をしてきたのかを実感したのは。

それからは、英語が得意な友人や学校の先生(ネイティブ)の話し方を真似したり、家の中のどこかで英語の音が流れている状態を作ったり、留学生と友達になったりと、とにかく1日の中でどこかで英語に触れている時間を確保し続けていきました。その結果、大学を卒業するころにはある程度日常会話は出来るようになったのですが、まだ趣味の域でしたね。

それから、就職、結婚、出産と経て、育児だけに必死になり、軽いノイローゼ気味になってしまったりとモヤモヤな自分がいて、将来をふと考えた際に何かしら自分で誇れる“武器”が欲しいと漠然と感じたんです。その頃に参加した英会話サークル(現運営しているサークルです)。ここでの英語好きママさん達との出会いが大きな第2転機かもしれません。ここでママさん達と思いを共有している内“英語のプロになりたい”と思ったんです。彼女達のおかげで、日本中の英語好きな仲間と知り合い、その輪は世界へとつながり、ネイティブの友人もたくさんできました
ありがたい事に彼女らとは今も仲良くさせてもらっています。
この時期に、基礎に戻り1から徹底的に再勉強し直しました。ここでの苦労やもがきは今でも忘れませんねぇ、、、^^;自分がいかに甘かったのかも実感させられましたしね。
何度も“時間が戻せたら、、、あの時もっと必死になってればよかった、、”と感じました。
なので苦しい思いを経験してきた分、今頑張っている生徒らには幾分厳しい指導かもしれません。それは同じ苦しさを味わってほしくないから。やれば必ずプラスに働くから。高校卒業迄には世界で通用する英語力、コミュニケーション力を身に付けてほしいから

こういうことから私の教室では“今やるべき事に全力で取り組みなさい”パンチ“間違いは恥ずかしい事ではない。むしろチャンス”と日頃から言い続けています。厳しい言い方ですが、頑張っている生徒には全力でサポートします。が、なめてかかっている生徒には容赦なく喝を入れます。“そんな甘いもんじゃないんじゃいっ!!!むかっ(怒り)むかっ(怒り)”と、まあ、松岡 修造さん並みに熱くなります

グダグダとまとまりがないですが、、、、あせあせ(飛び散る汗) 現在講師業の傍ら、有難い事に翻訳や通訳のお手伝いもさせて頂くようになりましたが、まだまだ日々是精進中の身です。道のりは長いですね、、、。
こんな英語バカな講師なんです、、、ハイ、、、、
posted by HaveFun! at 11:53| Comment(0) | 講師について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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