2016年05月24日

アメリカへ郵送

いつも仲良くしてもらってるアメリカの友人で、日本語を勉強している方がいます。彼とは時間を見つけてはスカイプでお喋りしながら、互いの語学学習をしています 互いの近況報告したり、ネイティブとしてお互いに質問し合ったりと貴重な時間ですね ここでもネイティブが使う語学感覚も学べますし有難い存在です。

彼は日頃、マンガやアニメを通して日本語を勉強しているのですが、現地で日本のマンガを買うとかなり高いので専らネットを通してアニメや映画を見ているとの事。
ふと、『息子が読まなくなったマンガ本や月刊誌が大量にあるから、送ろうかな、、、』と思いつきました。

早速、国際郵便について色々と調べてみました。


。。。。。。。。 結構高いのね、、、、、、、

本数冊ならば料金もたいしたことないんですが、マンガ本、月刊誌合わせると10冊以上になった為かなり重い、、、、

ん〜〜〜〜〜〜っ、、、通常の小包郵便で送るとなると10,000前後かかっちゃうな〜、、ど〜しよっかな〜

と、ネットであらゆる検索すると、ありました、ありました お得な方法が

『特別郵袋印刷物』 として送るのですぅ〜〜〜っ 大量に資料や印刷物を送る場合、この方法があるのですよ。
送付国によっても違いますが、30Kgまで大きな袋1つで送ります。(イギリス等は20Kgまでだそう)
ただ、海外の扱いはとても乱暴なのでしっかりと段ボールなりにきちんと詰めて持って行きましょうね。

送り状を書いて、段ボールにも大きく差出人、受取人を書き込みます。
それと、『何も危ないものや禁止されてるものじゃないからね〜』という税関申告書にも記入しましょう。
次に、航空便、SAL便、船便どれかを選びます。勿論、船便が一番お安いんですが1カ月位普通にかかるので エコノミー航空便(SAL便)を選びました。大体2週間前後でしょうかね。

これで荷造り完了〜っ 料金は6.9Kgで5,700円でした。因みに小包郵送(SAL便)した場合は9、400円 

よかった〜 今回も新しい知識を身につけました
posted by HaveFun! at 16:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする