2015年09月02日

苦戦する代名詞

ありゃ、気がつけばもう9月ぅ〜 早いのぅ、、、、、、

台風も凄かったですね。みなさん大丈夫でしたか?
ちょうどレッスン日と重なり、午前中のクラスは前の日にキャンセル決定。午後は昼過ぎからだったので、過ぎてしまうかも、、、と様子をみてましたが、やむ気配ナッティング、、、 と、いうことで全レッスンをキャンセルし、次の日とそのまた次の日に振り替えました

今年の夏はスケジュールを過密に入れすぎちゃった、、あは、アハハハハ〜

我が教室も2学期が始まり、高学年〜中学生は更に内容が難しくなってきましたね。ここでつまづく子達も少なくはありません。今一度引き締めて取りかかりましょうね。

さて、みんなが『Oh, My Gosh! Got me stumped! (なんてこったい!お手上げだ!)』というのが、PAクラスからバシバシ出てくる代名詞のみなさん達
We とかTheyとかYou, He, She, It, his, her, their, them等等等〜。質問の内容によってこの代名詞を使いこなさなければなりません。
例えば、SAクラスで出てきたのが、Do you and your brother do the dishes?(あなたとあなたの兄弟はお皿洗いをしますか?)という問い。これに対して、Yes, we do./ No, we don't.で答えなければなりません。Do you〜?で聞かれると、ついYes, I do./ No, I don't.と答えがちですが、聞かれている人は自分を含めた複数人。なので、We(私達、僕達)で答える事になります。
また、よくひっかけで出てくるのが、Do Risa and Ray take tennis lessons?(リサとレイはテニスレッスンを受けていますか?)の問いには、Yes, they do./ No, they don't.となります。
これは、聞かれている人は自分でもなく、自分を含めた複数人でもなく、第三者(複数)について。なので、They(彼ら、彼女ら)で答える事になるんですね。

中学生になると、Doesも出てくるのでこちらも含め使いこなさなければなりません。何だか文字で書くとよりややこしい感じになりますね 
でも、生徒達はスピーキングとリスニングもトレーニングしている為、導入の最初は理論的に考えますが、すぐに自動化(考えるよりも口から自然に出てくる事)されるんですね
なので、中学生クラスでの瞬間英作文は、文字や文法から入ると???となる子達も『先ずは口頭で言ってごらん』と言うと、『あ、なんだ、わかった』と一瞬で英作が出来あがるんですよ〜

すんばらすぅぃ〜
posted by HaveFun! at 10:46| Comment(0) | レッスン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする